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ポンゲの愛銃紹介 ~ASG CZ805A1 BREN~

  • 執筆者の写真: 初心者応援サバゲー
    初心者応援サバゲー
  • 2025年9月1日
  • 読了時間: 3分


どこの銃?チェコの銃です。

皆さんはCZ805 BRENを知っていますか?

私は購入するまで全く知りませんでした。


こちらのエアガンは電子トリガーTITANを入れる練習をしよう!と言ったときに、せっかくならかっこいい銃に入れたいということで井原ホビー(現PHATPEEPS)で購入しました。

2022年 購入直後のBREN ごつくて長くてかっこいい
2022年 購入直後のBREN ごつくて長くてかっこいい

完全に見た目にほれ込んで購入したんですが、3年経った今でもバリバリ使っています。


かっこいいけど組み立ては知恵の輪状態

4面レールでボディはメタルなのでかなり重いですが、質感と性能はさすがASGといったところです。マガジンは専用ですが、G36のマガジンを使用することもでき、さらにマガジンハウジングを交換すればM4系のマガジンも使用することができます。 分解も簡単でスプリングに関してはストックを外すだけでアクセスでき、調整がとっても楽です。

ただ…問題は組み立て。 アンビのセレクトレバーをセッティングしてからメカボックスをフレームに入れ込む際に、かなり苦労します。 2016年に発売ということで2025年の現在ではほぼ手に入らないという貴重な一丁です。


カスタムの内容

・内部

海外製のエアガンのパッキンを信用していないので、パッキンは宮川ゴムのフラットタイプに交換しています

インナーバレルは内径6.08mmの紅蓮弐です。

スプリングはもはや変えすぎてメーカーを覚えていません…。

そして3年前は大ブームを起こしていたTITAN V3。

いまはもっと安い電子トリガーやASTERもありますが、当時はこれ一択といった感じだったので入れています。

マークスマン運用をしたくて連射性能はどうでもよかったからモーターはそのままです。


あとせっかくなら色も自分好みにしたいと思い、カラースプレーで塗装しています。

シャンパンズゴールドという名前に引かれて塗ったんですけど、…スナイパーでゴールドってどうなんでしょ…

塗装直後のBREN あんまりにも光沢が強すぎたので上から黒のシャドーを入れました。
塗装直後のBREN あんまりにも光沢が強すぎたので上から黒のシャドーを入れました。

・光学機器

TAC ONE 12424IR

これも定かではないのですが、中古で売ってあって箱にNOVEL ARMSとあったから、たぶんそうだと思うのです。


そんで使い心地はどうなん?

2025年現在のセットアップ サプも付けたからとっても長い。塗装が擦れてはがれてるのも味があっていい。
2025年現在のセットアップ サプも付けたからとっても長い。塗装が擦れてはがれてるのも味があっていい。

マークスマンとして使うなら楽しいですが、アサルトとして使うにはストックとバレルが絶妙に長く取り回しはすこぶる悪いです。

ストックは伸縮タイプですが一番短くしてもちょっと長い…。

バレルにかんしてはA1タイプなのでしかたないのですが、バリケから先っちょが飛び出して、すぐ位置ばれしてしまいます。 そんでもって重いので、サバゲーで1日使うには僕の体力では難しいです。 命中精度は自分が持っている電動ガンのなかで一番よいです。 30mならヘッドショットが狙えます。

ただポンゲのスタイルはバリバリのアタッカーなので、これを使うとムズムズします。


フルオート、セミの連射性能についてはモーターの力不足であまりよくはありませんが、電子トリガーの力で初弾のレスポンスはまったく問題ありません。


本格的にカスタムをはじめた最初の1丁なので思い入れが強い銃です。

これからもちょいちょい使っていきたいので、筋トレがんばろ…




 
 
 

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