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ポンゲのエアガンの選び方と海外メーカーのエアガンについて

  • 執筆者の写真: 初心者応援サバゲー
    初心者応援サバゲー
  • 2025年3月12日
  • 読了時間: 4分

更新日:2025年5月22日

どうも、サバゲー歴4年のポンゲです。 最近嫁からエアガンを返してもらいまして、ニマニマしながらコレクションを見ていたんですが…



ポンゲのエアガンコレクション ARP556 ICS CQR ASG CZ805 BREN LCT TX-S74UN BATON Pitviper  BS-H.O.S.T
ポンゲコレクション


東京マルイのエアガンがない。


いや…ないことはないんですよ、エアコキのガバメントとか、エアコキのソーコムとか… エアコキばっかり…


…なんでこんなことになってしまったのか。


ということで、今回はポンゲのエアガンの選び方を語っていきたいと思います。


1、見た目

最初に考えるのはやっぱり見た目です。

ポンゲ的には重くてもM-LOKのものよりゴツゴツしたレールのほうに魅力を感じます。

あとポンゲはそんなに銃の種類に詳しくないので、西側だとか東側だとか、実銃準拠だとか架空銃だとかそんなこと考えずに、 「あ!これかっこいい!」

と思ったら最後、買ってしまいます。


2、サバゲーに使えるか

こう書くと箱だしの性能のことを言うように聞こえますが、中身なんてどうせ弄るので精度やら初速やらはあんまり考えていません。

かっこいいけど、高すぎてサバゲーにもっていくのが怖いとか、フルオートしかついてないとか、コッキングがしにくいとかです。

ハンドガンについては、冬場動かないのがストレスなのですべてCO2になっています。 BATONシリーズばっかり買っていますが、この点は次の理由にも書いている故障した際の対応がBATONは簡単だからです。


不具合が多いと言われるBATONですが、内部パーツの純正品をネット注文できるのでとっても便利です。 また最近では標準で電子トリガーが組み込まれていたり、スプリングの交換がメカボックスを開かなくてもすぐ交換できるものがあったりと、サバゲー向きのものも増えています。




これ大事。

ポンゲはポンコツなので不注意で銃を落としたりします。

一番最初に買った中古のM4は外装が樹脂だったので転んだ時に折れてしまいました。

それからフルメタルのものを好んで買っています。 ただフルメタルは重いので、疲れるんですよね…。

また、エアガンは故障をするものということを前提につかっているので、メカボックスなどは他社製品と互換性のあるものを考え購入しています。



んで東京マルイをなぜ買わないか

…買いたくないわけではないけど…

欲しい銃がないというのが理由です。 1の見た目ですね。


別に東京マルイを批判するわけではないですし、精度もいいし、故障も少ない、いい製品を作るすごい会社だとは思うんですが…

なにぶん、海外メーカーのエアガンのレパートリーが豊富すぎて…


サバゲーを始めたころにベテランの人に言われた、「ガンショップに行っても欲しい銃がない。」というのが自分のコレクションを見て理解できました。


海外製エアガンは不具合が多い?

これは昔の話で、最近は精度もよくなって不具合も少ないといいますが、僕の体感的には


「集弾性にばらつきがあるのは当たり前。精度がよかったら逆に不安」

になる感じです。

東京マルイの精度がいいのは日本国内での威力でしっかりセッティングされているからです。

海外では1J以上の威力で販売していて、その威力でセッティングがされています。

海外流通のセッティングでは問題がなくても、日本のセッティングでは問題になることは当然出てきます。


軽いものは着弾地点のバラつき程度ですが、ひどかったものは給弾不良が起こりました。

HOPパッキンの交換で改善することが多いので、そのあたりの調整ができる方は心配することではないと思います。



海外メーカーの銃は説明書が英語だったり、そもそもなかったり、ある程度知識が必要なのですべての人におすすめすることはできません。 しかし、レパートリーや東京マルイにはない機能があったりと海外メーカーならではの魅力もあるので、選択肢から外すのはもったいないと思います。

みなさんもお気に入りの1丁を探して楽しいサバゲーライフを送ってください!



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